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2004 年
9 月
22 日 第三回定例区議会が始まりました |
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9月15日から10月15日まで1ヶ月にわたり区議会が開かれています。 区長の所信表明、議案の上程、決算特別委員会の開催に続き、11人の議員が一般質問をしています。 私達ネットでは橋本まきが17日に登壇しました。 志村区長の新行革プランの目玉「委託化・民営化」の問題点に迫りましたが、納得できる答弁は貰えませんでした。 区民との協働、民間活力の活用、パブリックコメント、事業部制、顧客満足度などなどニューパブリックマネジメントの行政改革が進められています。民主主義と市民自治を進めたい私達にとって、賛成できる部分もありますが、その強引で一方的な進め方には、根本的に区民をどう捉えるかの問題があるのです。 以前、質問した時に区長は「区民はある時はお客様、ある時は納税者,又ある時はパートナー」と答えていましたが、「そんな都合のよいものかしら」と腹が立ちました。 私は「区民は自治の主体」 だと思っています。自分たちのことだからこそ納税もするし、協働もするのです。 お客様扱いなんて真っ平御免!パートナーだからこそ対等の関係で参加,参画したいのですが、どうもここが分かって貰えないようです。 区民に関わることを決めるときは、始めに結論ありきではなく、区民と対等に議論して結論を出していく。その姿勢がなければ区民参加・参画はただのアリバイづくりに終わってしまい、不信感だけが増大するでしょう。 今、委託化実施計画をめぐって起きていることは、まさにこの根本的な姿勢なのだと思います。 | ||
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