2005 年
1 月
1 日
平らかに和やかに
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1946年生まれの私にとって平和憲法はともに歩み成長してきたという親しみがあります。 女の子であった私にとってこの憲法は男も女もやっていいこと悪いことの基準は同じであることの保障でした。 自分らしく生きたいと願っている私にとってこの憲法はそれが当たり前なんだといってくれる存在です。 今年2005年は戦後60年。私はまだまだ未熟です。憲法だってまだまだゆきわたってはいません。もっと多くの時間が必要です。 毎年5月に、憲法をもっともっと多くの人のものにしようと憲法フェスティバルが開かれます。その第一回大会に寄せられた言葉を紹介します。
「せめて、せめてです。 せめて吾々が 平和憲法を 守りぬかなければ、 愚かな戦争で 死んだ人たちの 魂は 安らかに眠れません。 それが 誓いであり、 手向けです。」 ( 木下 恵介 )
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